カーボンドライベアリング

カーボンドライベアリングは強度、耐久性の高いエンジニアリングプラスチックに、高強度、高弾性の炭素繊維を複合し、さらに各種添加剤の配合によって、摩耗、摩擦特性を飛躍的に向上させた当社独自のドライベアリングです。

その性能は一般的なエンプラ含油軸受けをはるかに上回っており、ころがり軸受けの代替等、従来のプラスチック軸受けでは適用が困難であった箇所へも用途が広がりつつあります。

カーボンドライベアリングの特徴

 ◎射出成形による大量生産のため、低コストです。
 ◎完全無給油で使用が可能です。
 ◎耐摩耗、耐摩擦特性にすぐれています。
 ◎スティックスリップがなく、“鳴き”がありません。
 ◎耐熱性、耐薬品性にすぐれています(−40〜300℃)。
 ◎軽量で肉薄のため、コンパクト設計ができます。